多文化社会EXPO2019

もはや、まったなし!
日本のおもてなしが評価される2020年がやってくる。

多くの訪日旅行者が訪れるようになった日本。私たちが2014年より、ハラールに準拠したおもてなしを訴えはじめてから5年の月日が流れました。日本中でたくさんの笑顔を生み出すきっかけを創ってきた当EXPOは、ハラールだけでなく、ベジタリアンやヴィーガンにも着眼し、日本中で生まれつつある先進事例から、きたる2020年に必要な対策のすべてを体験し、学べる最高の2日間を実現すべく、多文化社会EXPOとして開催されます。

How many days until EXPO?

About
日本の未来を見つける2日間
What’s Future japan

「多文化社会EXPO2019 あしたのニッポン展」は、2020年を迎える日本に必要な「食べる、体験する、暮らす」を世界の人々と一緒に考え、訪日外国人だけでなく、移住外国人への対策まで学べるEXPOとして、HALAL EXPO JAPANを再解釈し、2年ぶりに東京浅草へ戻ってきます。

※HALAL EXPO JAPAN 2017の模様は動画をご覧ください。

HALAL EXPO 2017 Archive

通算5度目の開催

2014年日本初のハラール展示商談会を開催してから5年。2019年5回目のハラールエキスポジャパンは、多文化社会エキスポとして生まれ変わります。

出展ブース延べ337

ハラール、ベジ・ヴィーガン、グルテンフリー、五葷フリー、コーシャ、アレルギーといった食の多様性対応ブースをさらに拡充、日本の「おいしいダイバーシティ」を五感で感じていただけます。

来場者数延べ22,433人

来場者の約20%は海外からの来場者で、その出身国は25カ国におよぶ国際色豊かなイベントです。世界の食のダイバーシティが一同に会す、国内随一の展示商談会です。

インバウンド(訪日客)対策の決定版!!

ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー等のフードダイバーシティ(食の多様性)対応商品の展示商談会、フードダイバーシティの第1人者「守護 彰浩」によるセミナーとブース巡回ツアー、その場で体験できるライブクッキングなどで2020年に向けた準備を万全にすることができます。

インフロー(在住者)対策の道筋を見極める!!

外国人材の雇用と受け入れに関するナレッジシェア、地方創生に関する取り組みから見える多文化社会に関するセミナー、各自治体の抱える課題を解決するための取り組み事例の発表や展示などで、自分の街の未来像を掴みましょう。
Floor Map
多文化社会EXPO2019 フロアマップ
フロアマップ

多文化社会EXPO2019は会場内に4つのゾーンを設定しております。これまでHALAL EXPO JAPANにご出展頂いていたハラール関連の事業者様は「ハラール・ムスリムフレンドリーゾーン」で、ベジタリアン・ヴィーガン関連の事業者様は「ベジ・ヴィーガンゾーン」で展示出展を行います。また、会場内のセミナーエリアでは様々なセミナーを行います。

会場図
Exhibition
多文化社会EXPO2019 出展者のご紹介
出展者ピックアップ
Seminar
多文化社会EXPO2019 セミナー
セミナー

講師:エンピ カンデル(ユニバード株式会社 代表取締役)

PROFILE

ネパール チトワン出身。杏林大学卒業後、留学生の日本での生活支援事業に携わり、現在はユニバード株式会社 代表取締役として留学生が日本で活躍するためのベースを構築している。経済産業省「内なる国際化」研究会委員もつとめる。

11/13 11:00-11:50

外国人人材を活用した事業存続・拡大のための人事戦略
〜外国人人材採用&採用後注意すべきこと〜

日本で学ぶ留学生の多くが日本での就職を希望しているにもかかわらず、不合理な採用選考が原因で断念しています。しかし、企業のグローバル化が進む現在、アジア諸国の優秀な人材を活用しなければ、競争に勝ち残ることはできません。これまで5,000名以上の留学生の就職をサポートしてきた講師が、外国人人材採用の秘訣を伝授します。

講師:久慈浩介(株式会社南部美人 五代目蔵元 代表取締役社長)

PROFILE

1972年生まれ。東京農業大学醸造学科を卒業。
東京の酒卸会社で研修後、家業を継いで株式会社南部美人(本社・岩手県二戸市)に入社。2年目に初めて仕込みを任された大吟醸で全国新酒鑑評会の金賞を受賞。

その後、全国新酒鑑評会をはじめ様々なコンテストで金賞受賞。その中でも日本最大の杜氏派閥である「南部杜氏自醸清酒鑑評会」で2001年、2002年と2年連続(合計4回目)の首席第1位を獲得。 海外のコンテスト「モンドセレクション」では、8年連続のゴールドメダルを受賞するなど、輝かしい受賞歴を誇る。
東京農業大学客員教授、日本吟醸酒協会理事などを兼任。

11/13 12:00〜12:50

世界初のヴィーガン日本酒「南部美人」とは

日世界初のヴィーガン日本酒として話題の「南部美人」。五代目蔵元であり、代表取締役の久慈氏が誕生の背景から分かりやすく紐解いていきます。

講師:小川 尚志
・ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 商品企画局長
・(社)愛Bリーグ本部
・(社)日本食文化観光推進機構 経営戦略部長

PROFILE

1964年愛知県生まれ。東京工業大学社会工学科で都市開発・リゾート開発等を専攻。リクルート入社。国内旅行情報誌「じゃらん」に創刊から携わり、営業、編集を担当。

その後、一貫して雑誌メディア、インターネットサービスの開発・編集畑を歩み、「じゃらんNET立ち上げ」に参画。ISIZE MONEY、あるじゃん、ケイコとマナブの編集長を歴任。

2005年に野村證券株式会社に転職、ネット専業証券のジョインベスト証券の立ち上げにWEB編集長として参画後、独立。2年間、書家&デイトレーダーに挑戦。

2010年にB-1グランプリを主催する愛Bリーグに合流。商標管理、商品企画、流通企画に従事。のち事務局長(〜2018.2まで)現在は、(社)みなくるジャパン準備委員会。

11/13 13:00〜13:50

令和型まちおこし「B-1グランプリ当地グルメ×フードダイバーシティ」の可能性

日本最大のまちおこしイベントとして有名な「B-1グランプリ」の前事務局長が、フードダイバーシテイと地方創生の可能性を語ります。日本に来た外国人の多くは、日本の食文化とくに地方の日常食である「ご当地グルメ」には興味があるものの、食の禁忌の問題で食べられなく残念な思いをしていることが少なくありません。共に食事をして語り合うことは、もっとも基本的で楽しい交流の第一歩です。これからますます増えていく外国人の訪問・定住に対してやさしいまちづくりの先進事例の未来像を具現化します。

講師:吉村佑太(合同会社美山商店 代表社員)

PROFILE

鹿児島県いちき串木野市生まれ 。

平成30年4月ものづくりの郷を、ものづくり以外の側面から下支えする地域商社「美山商店」を創業。令和元年7月からは全国約5,700人の地域おこし協力 隊員を支援する「地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員」を拝命、鹿児島の地域おこし協力隊関係者を支援する「地域おこし協力隊サポーターズ鹿児島」の代表も務める。

令和元年度 ふれあいの森林づくり 国土緑化推進機構理事長賞(美山未来つなぎ隊) 、令和元年度 かごしま人・まち・デザイン賞自然•歴史的景観部門 竹林整備(美山未来つなぎ隊) などを受賞。

11/13 14:00-14:50

外国人地域おこし協力隊の可能性

総務省の地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員である吉村氏が、現役の外国人地域おこし協力隊員とトークセッション!年々増加する外国人隊員の現状や、地域おこし協力隊制度の今後の可能性についてお話します。

講師:守護 彰浩(フードダイバーシティ株式会社 代表取締役)

PROFILE

千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。以前よりムスリムとの縁が多くあり、2013年よりハラールについての勉強するため、全国のモスク、国立大学を周る。2014年1月に日本国内のハラール情報を世界に届けるため日本語、英語、インドネシア語、マレーシア語、中国語、アラビア語で世界に発信するポータルサイトであるHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショー・HALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、国内外の事業者、及びムスリムを2万人以上動員。2018年4月からベジタリアン事業にも注力し、中国語でのベジタリアン情報サイト日本素食餐廳攻略をサービスイン。現場の具体的な事例や生の声を届ける講演を全国で展開中。フードダイバーシティをコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応するコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

11/13 15:00-15:50

東京2020までこれが本当に最後!基礎の基礎から学ぶ&一歩から出来るフードダイバーシティ対応について

対象となる方:食の禁忌への対応について、一から基礎を学びたい、一通り対応しているが改めて基礎を固めたいという飲食店様、宿泊施設様

主な内容:
・ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーとは?
・一切コストをかけず、リスクを最小限に抑えて対応する方法とは?
・対象者に伝わりやすいメニュー作りとは?

講師:田熊 力也(株式会社mov インバウンド研究室 室長)

PROFILE

海外専門旅行会社で勤務の後、大手家電量販店(ビックカメラ)に就職。
2014年からインバウンド部署を立ち上げ、インバウンドに関係する広告・プロモーション・旅行博・SNSなどを年間で300件以上の施策を実施。免税売上を1年で昨年比10倍以上の数百億円を達成。
その後、中国インバウンドに特化したビジネスを展開。訪日ビザ取扱の中国旅行会社や訪日外国人向けチケット販売所のアドバイザーに就任、訪日旅行の顧客と接点を持つ広告ビジネスを展開。百貨店や商業施設などのコンサルタントを経て、日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」のインバウンド研究室の室長として、日本の観光活性化の為にインバウンド情報を様々なカタチで普及活動に勤める。

11/14 12:00-12:50

元ビックカメラインバウンド担当者が語る!抑えておくべき現状と対策、インバウンド市場をデータから分析

講師:石田敦士(Men Impossible 代表)

PROFILE

1978年生まれ。慶応大学総合政策学部卒業。 コンサルティング業界などを経て、34歳でラーメン屋に転身。2014年ドイツに移住し、2016年からアムステルダム在住。翌年「Men Impossible」をオープンし、100%ヴィーガン・オーガニック・地産地消・完全予約制といった型破りなスタイルながら毎日満席の人気店に。「サステイナブル=責任・負担」という固定観念を打破し、「サステイナブルの方が美味しい&儲かる」というモデルを普及させないと世界は変わらない」、という信念のもと、日本企業への啓蒙活動など「美味くて儲かるヴィーガン」の展開に取り組んでいる。

11/14 13:00-13:50

オランダの人気ヴィーガンラーメン店”Men I mpossible”店主が語る
「目から鱗のヴィーガンビジネス」

オランダから緊急来日!「100%ヴィーガン&No MSG(無化調)/ 完全予約制 / コースのみ」でほぼ全日満席(+お断り多数)のラーメン店 Men Impossible店主である石田氏による熱烈授業。

講師:山崎 寛斗

PROFILE

フードダイバーシティ株式会社 海外戦略部 山﨑寛斗。
学生時代に立ち上げた観光ガイド団体を通じて、
日本のハラール・ベジタリアン対応の遅れを痛感。
現在は主にベジタリアン領域を担当し、
情報の発信(ガイドブック・アプリ制作等)や
店舗開拓(ベジタリアンメニュー導入コンサル等)を行う。
台湾のベジタリアンインフルエンサーとしても活動中。
東京食素!美味蔬食餐廳47選(東京ベジタリアンガイドブック)を台湾で販売中。

11/14 14:00〜14:50

世界で広がる「代替食品市場」の最前線!
〜肉食者にも売る販売戦略とは?〜

対象者:
代替食品市場への参入を検討中の飲食店様、食品メーカー様

主な内容:
・なぜ代替食品市場が注目を集めるのか?
・代替食品市場の主なプレーヤー
・現場から考える市場ニーズや今後の展開

講師:守護 彰浩(フードダイバーシティ株式会社 代表取締役)

PROFILE

千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。以前よりムスリムとの縁が多くあり、2013年よりハラールについての勉強するため、全国のモスク、国立大学を周る。2014年1月に日本国内のハラール情報を世界に届けるため日本語、英語、インドネシア語、マレーシア語、中国語、アラビア語で世界に発信するポータルサイトであるHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショー・HALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、国内外の事業者、及びムスリムを2万人以上動員。2018年4月からベジタリアン事業にも注力し、中国語でのベジタリアン情報サイト日本素食餐廳攻略をサービスイン。現場の具体的な事例や生の声を届ける講演を全国で展開中。フードダイバーシティをコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応するコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

11/14 15:00-15:50

「Can eat」から「Want to eat」へ!妥協を感動に変えるフードダイバーシティ対応について

対象となる方:2020年に開催される東京オリンピックまでに、他のお店と差をつけたいという飲食店様、宿泊施設様

主な内容:
・お客様の具体的なニーズ、データから見る最新の動向とは?
・様々なお客様に対応すための効率的なオペレーション作りとは?
・社員に伝えるための効果的な社内教育方法とは?

多文化社会EXPO2019について

主催:多文化社会エキスポ2019実行委員会
開催日時:2019年11月13日(水)〜14(木) 10:00〜17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
出展者:ハラール関連事業者・ベジヴィーガン関連事業者・地方自治体・地方創生関連団体、その他

多文化社会EXPO2019

「多文化社会EXPO2019  あしたのニッポン展」は、観光から経済まで「食べる、体験する、暮らす」を世界の人々と一緒に考えることができるEXPOです。
多文化社会EXPO2019のトレードマークは日本中で継続的に続けられてきた活動が実を結び、
日本における多文化社会の夜明けが訪れることをイメージして、障がいを持つアーティストによりデザインされました。

beyond2020

 

多文化社会EXPO2019は多様性や国際性に配慮した 文化活動・事業としてビヨンド2020に認証されています。

Media Partner

 

やまとごころ.jp

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出展に関するお問い合わせ
資料請求

3450
2014 動員数
4416
2015 動員数
6698
2016 動員数
7869
2017 動員数
Result
開催実績

後援実績(敬称略・順不同)

外務省、国土交通省観光庁、日本政府観光局(JNTO) 、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR) 、東京都、台東区、墨田区、福岡県、栃木県、 別府市、佐野市、千葉市、旭川市、日置市、帯広市、鹿児島市、高山市、 東京商工会議所、佐野商工会議所、東武鉄道株式会社、川崎商工会議所、帯広商工会議所、ガルーダ・インドネシア航空会社、株式会社 MATCHA、株式会社やまとごころ、訪日ラボ、 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス、株式会社産業経済新聞社、 ariTV 株式会社、立命館アジア太平洋大学ムスリム研究センター、 かごしまファンデーション、公益社団法人 京都文化交流コンベンションビューロー、tvk(テレビ神奈川)、日本クリケット協会、公益社団法人 霧島市観光協会、TRAVEL HUB MIX、一般社団法人 旭川観光コンベンション協会、一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー、一般社団法人日本インバウンド連合会、一般社団法人 浅草観光連盟、両毛ムスリムインバウンド推進協議会
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